ヲタク的風景いとあはれ

岡本信彦さん関連のあれこれ用

胸熱で涙!「TALES×ラクーンドッグ 朗読劇」第一部レポ

2026年5月24日、聖地・四ツ谷にて開催された「TALES×ラクーンドッグ 朗読劇イベント」に参加してきた。
このイベントは、物語投稿サイト「TALES」内のコンテストで優勝した物語を朗読劇化し、ラクーンドッグ所属の声優陣が演じるというもの。

行かない理由がなさすぎるだろ!!ということで行ってきたぞ。

本稿では第一部の内容について、主観をたっぷり交えてレポートする。

 

 

開演まで

どういう距離感

会場は、麹町ビルディング 7Fのnote place。
前述の通り、聖地中の聖地・四ツ谷駅から歩いてすぐの場所に位置する。

開演前から神イベントが約束されているため、ウッキウキでビルへ侵入し、目的のフロアへ。
特典の台本をいただいて会場入りする。

終演時の様子。最初はスタンドマイクが並んでいた。

すごい距離感だな。低めのステージが、その近さに拍車をかけている。

朗読劇というのは席が近すぎると、演者の視界に入るため普段以上に身動きができなくなり、ずっと気が張って終演後の疲労感がエグいことになる…という個人的研究結果がある。
4、5列目〜の遠すぎない位置から、たまに野鳥の会をするのが一番気楽だ。

 

そんなことを考えていたら謎に緊張感が増してきたので、気分転換に台本を開いてみる。
贅沢なことに、表紙の裏には出演者4人の直筆サインが。
イラストテイストの岡本さん、東ゆのさん、佐々木えみさんと、名前を工夫した真面目な椋本愛輝くんのサイン。
それぞれの人柄が伝わってくるなぁ〜。

 

東さんについては公式HPのプロフィール、佐々木さんについてはAT-X ウチの夏フェス2025の情報しか知らないため、このイベントでたくさん情報を得るつもりでいた。

椋本くんは佐々木さんと同じくウチの夏フェス2025が初出。それからどうしているかな〜と思っていたら、4月28日のらじがめゲストに!

特技である空手の型や手品、そしてありえん初々しさが印象的だった。

3人は朗読劇で一体どんな演技を繰り広げるのか?超期待である。

開演です

並び順は下手から、岡本さん、椋本くん、東さん、佐々木さん(2作目のみ出演)。

椋本くん顔ちいさすぎんか?

開演時、裏からキャストが出てきた時の第一印象。
キモヲタ感想すぎて申し訳ないんだけど本当に顔が小さかったんだよ。

今の子すぎる。

声から伝わる気合い

東さんの演じ方、発声した瞬間「オォン!(感動)」と目頭が熱くなるような気合いの入り様で、この神イベントがスーパー神イベントになることが約束されてしまった。

なかなか言語化しにくいんだけど、東さんが主役の少女漫画があるとしたら、発声した瞬間が顔アップの見開きになってて、光の効果が画面中に散りばめられており、ちっさいコマで客が「ワァッ」て感動してるような、そういうよさみがあった(?)

後述するが、東さんは3人の中で唯一のプロ・フィット卒所生である。
演技にプロ・フィットの女性特有のっょさがある(伝われ)

 

役柄はアルトくんという素直でイイ子な少年...に見えて、実は裏の顔があるというもの。
女性声優の演じる少年ってなんでこんなにイイんだろうね。

裏の顔を徐々にチラリズムさせていく演技も良くてうひょひょ。

 

何ヶ所か岡本さん演じるノヴァとセリフを合わせるところがあり、ステージの端と端で「せーのっ」と目を合わせて読んでいたところは流石に愛おしすぎた。

アハーンほんとに宝石だわね

涙の結晶じゃなくて椋本くんが。
アフタートークでも岡本さんが言ってたんだけど、ほんとにピュア。

なんて素直な演技なの??

もうね、晴天のもとでちょっと汗かいた後に飲む冷たいスポドリと同じ味なの(?)

嫌味や変なこなれ感がない、真っ直ぐな演技なんすよ...。

前述のサインの印象と合致。

岡本さん、ひいてはラクーンドッグがなぜ椋本くんをピックアップしたか分かるし、彼が売れていく声優業界であってほしいと思った。

これからも要チェックな声優さん!

マイライフ・ナビゲーション

これは長月達平先生による脚本なんだが、めちゃくちゃ刺さる内容だった。

コミカルなシーンがありつつも、シリアスへの持っていき方はドキドキする展開で流石すぎた。

ナビかわいいなぁ〜〜

東さん演じるAIナビがかわいい!

アフタートークでは、この役の”人間っぽさ”と”ロボっぽさ”のバランスが難しい(意訳)という話題が出ていたけれど、絶妙な塩梅で表現されていて感動。

会話のテンポ感が重要な今作において、楽しいシーンでは小気味よく...一方でシリアスなシーンでは、AIナビとしての性格を保ちつつ絶妙に切なさを表現していて見事だった。

ほーんとに好きすぎる

佐々木さん演じる早苗が!!逆に言えば、早苗を演じる佐々木さんが!!

早苗は、岡本さん演じる豊の元カノ。

久しぶりに再開した豊に本音を言えない、早苗の切ない気持ちの表現が好きすぎた。

セリフの端々までめちゃくちゃ良くて、繊細な演技をする方なんだなぁ...と思っていたら、本人はまさかの「憑依型タイプ」だったそうで...!?すご

唐突にソロホームランを打つ岡本さん

どの方の演技もいいなぁ〜と思ってたら、シリアスシーンに突入した瞬間に軽々とソロホームラン打った岡本さん。

脚本の長月先生が意図して書いたかどうかは謎だが、岡本さんが感情の揺らぐ様を演じる時の旨みは、この世の出汁の中で最も深みがある。
そのため、豊が胸の内を吐露するシーンは、脚本との相乗効果で心にスタンドインしてきた。

 

本当に弱さの表現が巧みだよね。
これについては以前から研究が進められているが(?)、一説によると声そのものが素晴らしい弱さを生み出している、と言われている(?)。

ヒロアカを始めとして、キャラの”完璧ではない”部分の表現が評価されることも少なくない岡本さん。

どこかに欠けがあるような人間らしさ、ヌクモリティが声から伝わってくるのは、そのテクニカルな演技はもちろんのこと、デフォルト装備である微細な揺れ(エッジ的な)と開鼻声がかけ合わさった、唯一無二の温度感を持った地声が影響しているんじゃないかと思っている。

岡本さんの語彙で言うなら、これはギフト。

アフタートーク

アフタートークの時間たっぷりとってくれて嬉しい限り!

覚えてるだけ箇条書き。

  • 椋本くんが型を生披露!キレッキレすぎて袖がだぼだぼになってたw黒帯の迫力
  • 岡本さん、椋本くんにハートレス認知されててウケる
  • 東さんは豪快な女性(女性に憧れられる女性)を演じたいらしい。沢城みゆきさんがやるような役、とも。見たい見たーい!
  • 佐々木さんは無口な感じの?ミステリアスな役を演じたいとのこと(岡「綾波レイとか長門有希とか」)。
    岡本さんは、そういったキャラのオーディションはアプローチの選択肢があんまりないのでどう個性を出していくかが鍵(意訳)と言っていた。なるほどね〜
  • みんなの好きな作品
    椋本:はじめの一歩
    東:リゼロ
    佐々木:ハイキュー
  • 佐々木さん某大天使に似た魅力があって目が離せなすぎませんか
  • 東さんインナーカラー!伸也さんの打ち上げにいた女性はもしかして東さんだった?

楽しかった〜〜

本編もトークも大満足!

ボイコミラボがない今、預かりの方々の情報は本当に貴重なので、お話やキャストを変えてまたやってほしいな〜。

お見送り会でも皆さん優しすぎて可愛すぎて好きになっちゃうよ。

ラクーンドッグの今後がますます楽しみになるイベントでした。
胸熱な時間をありがとう₍ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ₎🍃

 

メモ:

椋本くん3期生、東さんプロ・フィット36期生、佐々木さん2期生とのことでした。

大桃陽介くん33期生、堀金蒼平くん34期生だったかな?
知りうる限りでは東さんが最も新しいプロ・フィット卒所生。
分からないけど鎌田歩乃佳さんとかもっと新しいのかも?

〜十周年のその先にあったもの〜 のぶライ2025「Love Culture」参戦レポート

INDEX

はじめに

2025年2月9日〜3月2日にかけて行われた東名阪ツアー「Love Culture」が無事に幕を閉じた。
前回のソロライブ「ノブジュー」から約2年半ぶりとなる、待望のステージ。
コロナによる行動制限が緩和されたことで、客席からの声出しや、岡本さんの客席練り歩きが復活した。
ライブ形式は、2019年開催の「NOBU'S GREAT ADVENTURE」に戻ったと言える。

懐かしい「のぶライ」本来の姿を感じさせつつも、2025年の岡本さんとしての新しい在り方も示されていたように個人的には感じた。
本記事では、その模様を大量の主観を混ぜながら記録していく。

2/9 愛知

ツアー開幕にふさわしい青空
知らんロゴ

やや肌寒いながらも晴天に恵まれた一宮市民会館からツアースタート。
事前に岡本さんが「友達連れてきて」と、やや必死に?訴えていたので客入りが心配だったが...ホール内を見渡すと、2階席まで埋まっている様子が確認できたので安心した。
正直なところ、前回のツアー「ノブジュー」と比べると、当時がいかに不安定な状況下での開催だったかを改めて実感させられる…。
加えて、この2年半の間にファンがグッと増えたことも伝わり、なんとも感慨深い気持ちに浸りながらステージに目を向けた。

えっ、なんか知らないロゴマークが紗幕の上で回転してる...なんだあれは?w
あれをあのままアクキーにした方が...なんて思ってるうちに場内が暗くなり、ライブスタート。

ドン!

OP映像のサイバー感あるCGがブワ〜っと流れた後に紗幕が上がり、ステージ上にいる本日の主役へと光が当てられる。

夜道で目立ちそうな銀ピカ+色付きメガネ男登場!!眩しい!!

令和の未来スケッチ、Future→Featureで一曲目から猛烈なカロリー消費をキメていた。そう来なくっちゃな。

3方向から楽しめ!神ビジョン

開始早々に感動したのは、ステージ上に設置された2台の大型ビジョン。
客席横などにカメラが設置されており、それぞれの映像がビジョンに映し出される仕組みだ。
ダンスする全体像(実体)に加えて、表情のアップなどを2パターン楽しむことができるというなんとも贅沢なサービス。
ソロライブでここまでしてくれたのは、のぶライ史上初めて?なはずなので、これはめちゃくちゃ嬉しかった。ありがとう発案者。(立川対策か?)

意外なライブ構成

今回のセトリは序盤のダンスパート ※Dから始まり、ボカロ ※V、和服 ※W、ラブソング ※L、セクシー ※Sと続く構成になっている(※はネタバレ防止のために岡本さんが提案した隠語)。
てっきり全体的にラブソングを軸にしたセトリになると思っていたが、実際はラブソングを含めた様々な味を楽しめる、和洋折衷コース料理仕様だったのだ。
今までの作品がキチンとまとめられており、まるで岡本さんのポートフォリオといった感じ。

TA-BOO!の振り付け

単純にめちゃくちゃ良かった。
ロックダンスをベースにした?振付師NAOKIさんらしいバキバキのダンス。
キラフェス2025でも見てみたい!てか見れそうだな、と根拠のない予感。

地雷系男

キミ足りないっのジャージ衣装は、「地雷系 男」の検索結果で出てきた服を元にしたらしい。
試しに今調べてみたら、普段の岡本さんのファッションと90%一致するようなWEARアカウントがたくさん出てきた。
岡本信彦の今のファッションジャンルは「地雷系」だったのか...!!
ふわふわミルクボーイちゃんが地雷系男に...いや、年月を経てミルクボーイが地雷系になってんのか...?色んな意味で泣ける。

チョコをかじり空を見上げ涙をこぼす

ボカロパート後のMCではニコ動の思い出話に。

千本桜や初音ミクの消失といった有名楽曲の名前が挙がった。
そのとき、客席から「うたってーーーーーーー!!!」の声がw
流石に歌ってくれなかったが、ぜひ聞きたかった...岡本信彦の消失。

この3倍はやってほしいぞ

魂が燃え、叫ぶだけ叫び、余韻を引きずった和服=ノブミュパート。
何かやるんだろうなとは思っていたが、金ピカの和服姿で刀を構えて殺陣...神としか言いようがない...つかその手があったか、というかナイスアイデアというか...。

このパートは、某護廷ウン番隊の人っぽい衣装(個人的感覚)のダンサー4名によるダンストラックから始まる。

謎の人物たちによる得意分野が次々に披露されると、紗幕には大きな満月が浮かび上がる。
その奥に佇む男は........................!!......?......誰なんだ...?
いや、豪華な衣装に身を包んだ岡本さんだということは勿論分かるのだが、誰としてそこに立っているんだ...?
場内には朧月のイントロが流れ始める。
え、じゃあ帝とか求婚者的なサムシングか...?
スポットライトの光を細かく反射する美しい衣装で舞う姿を観察していると、突然の雷鳴。
ああ〜始まったよ何かが〜。
戸惑う謎の人物たち。

あ、どうやら皆さんはお仲間なんですね、とここで理解。
そこへ、どこからともなく現れたのは......お、お、鬼......!!リアルな質感の鬼...!!!
それに立ち向かう岡本さん「おいでなすったな!✨」

お、おいでなすったなww

鬼がド低音加工ボイスで「人間どもをうんぬんかんぬん〜※略」と説明し、なんだかんだでバトルスタート。

岡本、抜刀!

 

〜〜♪

 

あわわわわわわわHOLYHOLY和風バージョン2025あわわわわわわ

あまりの激アツ展開に、初見時イントロで叫んだ。

アレンジは、岡本ver.ゴーストルールの編曲を担当された住谷翔平さんとのこと。
楽曲本来のゲーム感と和の要素が絶妙なバランスで構築された、最高のアレンジでした。
まさか2025年にHOLYHOLYが聴けるとは...!

 

 

そんな最高の音楽にのせて、岡本さんは紗幕に映る大量の鬼を斬って斬って斬りまくる!

......なんか...見たことあるなこれ...?

自分の中に生まれた謎の既視感。
その正体はすぐに分かった。

 

 

リズム天国だわこれ...

リズムに合わせて鬼を斬る姿、もうそれにしか見えない。

えっ、だからゲーム感あるHOLYHOLY...?そんなわけないか...。

 

一通りのモブ鬼+赤鬼青鬼を倒したかと思うと、雷神化した鬼?が登場(合体した鬼が雷神になった状態とのことby大阪MC)。ラスボスだ。

おっ、これはきっと”一瞬やられかけるものの、客席からの応援の力で倒す”パターンだろ、分かるぞ!

という予想を華麗に裏切り、1ミリの苦戦もなく、とんでもねえ風の力で倒してた。わはは。

後々のMCで、今回のノブミュは「なろう系」だと話していた。俺TUEEEってやつか?

 

あっさり倒した直後、まるで何事もなかったように始まる雷光。
UOを焚く岡本さん&ダンサーさんとともに、ヲタクがキンブレを振りまくる楽しい時間が流れる。

展開が目まぐるしい、目まぐるしいぞ...!

ステージ中央でポーズを決めた皆さんが駆け足でその場からハケると、ステージ上のビジョンにスタッフロールが流れ始める。
”剣豪岡本:岡本信彦

設定、剣豪だったんだ...ではダンサーさんは?

”助さん、格さん、助助さん、格格さん”

えっなんで...?w水戸黄門isどこ...?

そして大量の鬼の名前が列挙されたのち、ド低音ボイスの鬼たちがCV岡本信彦だったことも明らかにされ、本パートは終了した。

 

正直これは倍の尺で見たかった!

のぶ大が大好きなので、あれくらいとは言わないまでも、さらにストーリー性を持たせた上で繰り広げる和服殺陣もぜひお願いしたい。

時代物乙女ゲーム風のノブミュなんてどうだ?悲恋展開でどうぞ。メリバでもOK。

ラブソング

2025年の愛の花束、沁みる...年々出汁の味に深みが出てるのなんなんだよ。
おいおいハピメモも同様に深みが出てるぞ、まるで使い込んだ革製品のように......もはや怖いまである...。

本パートのラストを飾るWant youでは「Love Culture」の名にふさわしいL・O・V・Eコーレスが盛り込まれ、強制脳みそ空っぽタイムに。

京料理からジャンクフードまで、岡本さんのラブソングはいつの間にかこんなに多種多様になっていたんだな。

セクシー集

セクシー集だそうです(MCより)。
このパートは怪人にKiss〜Fondantの認識で合ってるのだろうか?

以下感想などを列挙。

・怪人にKissのセリフ時、背後のビジョンに映る白黒シルエットが、どことなくBad Apple感ある。

・ちょっとまってここで世界の色!!!???奇跡の軌跡発売から約5年半、コーラス曲としてようやく成仏することができた本作。よかったね...勿論歌った。岡本さんの歌声も素晴らしく、持ち前の伸びやかさが存分に発揮されており、最後の「希望」は鼓膜から脳まで一直線に浄化された感覚があった。なお、オリジナルが5分30秒もあるので圧縮された模様。後々これが日替わり曲だと聞き、悔し涙を流した。

・ついにBE ALRIGHT SKYに振りが付きました!!NAOKI先生ありがとう!!泣 終わり方がエモすぎてここで本編終了かと思った初見時。

赤い衣装に身を包んだKING登場。えっ、KINGのダンスこなれ感出てる、すごE...

岡本さんあるある?だと思うんだが、年々振り付けの難易度が上がるせいか、過去曲のダンスパフォーマンスに自動的に磨きがかかる。

興奮冷めやらぬ中、Like a masquerade初披露。

岡本さんの顔には仮面が。

 

 

仮面が仮面としての役割を果たしてなくて、普通に岡本さん。それでいい。

で、このLike a masqueradeの振り付けも大変良かった。これもキラフェスでまた見れるかな。

ねっっっっっっとり「...Masquerade(迫真)」含めて。

いや〜...この部分ってライブver.で、音楽がスッと止んで3秒くらい溜めに溜めた後にセリフを放っていたんだが、初見時は「い、一体何を言おうとしてるんだNobuhiko仮面様...!?」と限界まで引きつけられた上での超粘度Masqueradeだったので、あまりの衝撃に腰抜かしそうになった。

続くFondantはKING同様に振り付けをモノにしていて感動だった。

ここで本編終了。

高いところから

アンコール明け、2階から登場する岡本さん。
今回のライブで導入されたうちわに向かって、とてつもない瞬発力をもってファンサを返していく。
のぶ大ではうちわがなかったので、お客さんのポーズに対してポーズで返していた記憶(プロ・フィットポーズ、厨二ポーズ、念送りなど)。

要望がテキストだと分かりやすさはあるかもしれないが、バリエーションがかなり増えるので結局大変そうだった。

雨のち晴れた朝

やべー久々の生未来スケッチ沁みる、もう数えきれないほど聴いてるけど、それでもライブの最後に歌われる未来スケッチって特別な旨味があるんだよな。のぶライアンセム

MCなどのあれこれ

そのほか、印象に残ったことなどを細々と下記に列挙。

・なんのくだりか忘れたけど「旅立ちの日に」の一節を歌ってた

・デコピンを要求するうちわを見て、自分の額をデコピンした岡本信彦(なんで?)

・終身契約「死ぬまで推してな?」死ぬまで推されな〜。のぶライあるある:唐突な契約発生しがち

・和服パートの隠語の初案がヒーロー=Hだったため、Xに「H楽しかった」と投稿することを薦めた岡本信彦。そう書いていいなら書くよ。いいなら。

・オカくんの話になり、当時ファンレターの返信として返していた年賀状についての説明が。年賀状持ってる人アンケート(挙手制)が行われたが、だいたい2, 3割くらいだったか...?

・「お水おいしい!?」も復活。この日は目薬を準備するのを忘れていたようで、悔しがってた。エア目薬で対応。

・アンコール時、機材席にて冷静な表情でうちわファンサ芸を見つめるNAOKI先生

・今回のソロライブは銀テがない!衣装・ビジョン代に吸収されたということであれば最高&本望。それなら今後もそれがいい。

・愛知公演のラストの言葉は「夢で会おう!」

オレンジと白が混ぜられている祝花

2/16 大阪

とっても綺麗な会場だった
どうしたの

 

さあ、大阪公演の幕開けだ!
満を辞してステージ上に現れたのは......Daft Punk...?ARuFa...?

スタッフさんにはロボコップと言われたらしい、サイバー感あるサングラスで登場。あれって前見えるのか?(見えるに決まってる)。

サングラスを外すと、愛知では無かった目元のラインストーンがお目見え。某雪系アイドルのライブに影響されたとのこと。

上手く鞘に収まらなかった...泣泣泣

鬼退治後、刀をカッコよく鞘に収めるはずが、なにやらガチャガチャと不穏な動きをする剣豪。

ついには途中で諦めて、刀を手前に投げてしまった。涙なしでは見られない。

ステージ上に転がっているその刀は、スタッフロール中にスタッフさんがささっと回収していた。

「立川ではキメるんで」

そう彼は宣言した───────────。

アップデートしたい彦

MCでは、流行に乗りたい!という話に。

「今流行ってるもの何?あぱつ以外で」←あぱつで止まってるのがちょっとおもろい

客席からは「わたしの一番かわいいところ」が挙げられ、岡本さんは曲中の「ねえねえねえ?」を再現してくれた。

また、「かわいいだけじゃだめですか?」の話題にもなり、最終的にウィング(代永翼くん)と一緒に「ババアだけじゃダメですか?」と唱えようという結論になった(?)めっちゃ見たい。

そのほか客席から提案がなかったので、岡本さんが「してほしいことある?」と聞くと、場内は静寂に包まれるw

本人はツッコみつつも、その状況が”自分はありのままで良い”ことを示していると捉えて嬉しそうにしていた。

すでに色々してるから、さらにしてほしいことって言われると思いつかないんだよな...。
強いて言うならオカくんのグッズを継続して発売してください。

ブラジルの人聞こえますか

未来スケッチ前?後?客席からの「もっかいやって〜〜〜!!」の声に応え、手拍子に乗せた高速ふゅちゃふぃちゃがダンサーさんと共に繰り広げられた。

「(大阪に)泊まって〜〜〜!!」の声もあったが、岡本さんは練り歩き時にブラジルから来たヲタクを発見していたようで、「ブラジルから来た人が帰らないといけない」と床=ブラジルの方向を見つめながら宿泊を拒否していた。

そのほか

・ラブソングパートでは和服時のぶかぶかなボトムスを履いており、ビジョン横の階段を降りる際、まるで姫のように服を掴んでいた姿が印象的。

・3階席の盛り上がりがたびたび気になったらしく「3階どうした?(真顔)」と詰め寄る彦こわい。

・和服パートの今後の展望として、鬼役に江口拓也をキャスティングし、それを斬って5等分の江口(エクゾディア)にしたいらしい。

・大阪で気付いたのだが、Like a masquerade時に後ろ向きで仮面を装着する際、岡本さんの正面にいるダンサーのRyo→sukeさんがチェック&OKサイン👌をしてくれていて安心感があった。

・Fondantの終わりに「またお会いしましょう...✨」と優雅にセリフを放って本編終了。

Sniper終わり、ステージ上から唐突にエアマシンガンを乱射してたのは、ギャグ漫画みたいな不条理さがあって草だった。あの瞬間だけ大川ぶくぶの作画だった。

3/2 東京

全公演晴天のもと開催された素晴らしいツアーだった

あっという間にこの日がやってきた。
千秋楽は天気が良いどころか最高気温20℃となり、小雨男のジンクスはどこへやら。

春を感じさせる爽やかな風が、モノレールと共に立川の街を通り抜けていた(寂しすぎてポエミーになった)。

漫談家

最初のMCのテンションがバグっていた岡本さん。
収録があったので気合いが入っているのは分かるのだが、それにしても愛知大阪の7倍くらいのべしゃりと声量、そして煽りの勢いの良さで、圧倒された。ひょえ〜。

あっ、か、刀

刀─────────......(詳しくは、いずれリリースされるだろう円盤で)

自分らしさのカタチ

合間のMCでは、音楽活動当初、歌うことに対するスタンスについて悩んでいた話があり、懐かしさを感じた。
それまでキャラソンの経験はあったものの、岡本信彦名義で歌うときに「どのように歌えばいいのか」「自分らしさとはなんなのか」などについて思考を巡らせていたことが語られた。
ちなみに、デビューアルバムPaletteのキャッチコピーは「岡本信彦が描く、自分らしさのカタチ。」
あれからずっと、岡本さんは変わらず「自分らしさのカタチ」に重きを置いて表現し続けているように思える。

星、描けてる?

千秋楽でなんとなく思ったのだが、BE ALRIGHT SKYの星を描くような振り付け...あれってちゃんと描けてただろうか?円盤で検証したい。

パニック

この日の日替わり曲は、なんとFun Fantasy!!
愛知:世界の色
大阪:2人いるパズル
ときたので、私の予想はサクラメントか君は一人じゃないよ だった。
しっとり系かと思いきや、まさかまさかのド陽曲...!!生で聴きたかった曲の一つだ。
重ためバラードUNKNOWN WORLDの直後に岡本さんの口から「たびはつづ〜く♪」が飛び出したときは、あまりの高低差に発作を起こしそうになった。
この曲は岡本さんの伸びやかな歌声や豊かな表現力が存分に発揮されるので大好きだ。
私はずっと、Eテレ感がある曲と岡本さんは相性がいいと提唱しているし、Eテレの仕事が来ないのはおかしいと思い続けている。

立川ステージガーデン攻略

千秋楽は3階、2階、1階を練り歩き。
立川の通路はどうも移動しにくいようで、上階では、後列から前列へ進んでは戻り、横の通路へ移動し、また進んでは戻り...とかなり大変そうだった。
そんな状況でも1つ1つのうちわに懸命に対応していく岡本さん。
途中で三手詰めの詰将棋うちわを解いていたのは笑った(記憶では2秒くらいで回答していたような?)。
2階後方には関係者席があり、そこにはIKEAを目指してなんとか会場にたどり着いたハーマンさんや、声優と夜あそびチームのみなさんの姿が。

そして、なんとラクーンドッグ期待の新人ボーイズ 松岡洋平くんと堀金蒼平くんも...!!泣

 

 

私の席からはその様子が確認しにくく、終演後に関係者席に残っていたのが、なんとなく松岡くん、堀金くん、大桃くんっぽいな...と思うだけだった。

しかし、その後に彼らのポストで事実を確認できたので、はちゃめちゃに嬉しかった(大桃くんは真偽不明だけど、あの2人がいたならきっとそうじゃないかな〜思っている。いつか確かめたい。)。

一通りの練り歩きが終わった岡本さんは、ステージ上で酸素吸入(目がキマっちゃってる)。
ひとまず無事に...?命からがら...?wたくさんの人たちに見守られながら、立川ステージガーデンを完歩した。

推してよかったと思えるように

未来スケッチの間奏で、そういう旨の言葉が。

あんまりこういったセリフは聞いたことなかった気がして新鮮だった。印象的。

そのほか

・頻出語句「イマーシブ」。岡本さんの脳内にある共起キーワードマップで、「共有」や「ドリームゲート」と新たにリンクした言葉なんだろう。

 

そんな感じで、「Love Culture」は無事に終幕した。

ピンクと白が混ざった事務所の祝花。ボリューミーな白いのは吉野裕行さんから。

夜あそびからは、番組とスタッフさんから2基。

おわりに

その姿から感じ取るメッセージ

個人的に「Love Culture」は、今までののぶライとはかなり違っていたと思う。

これまでのライブでは、岡本さんが自身の考え方を詳細に、丁寧に述べ、その言葉をヲタクが静寂の中で真剣に受け取るシーンが必ずあった。
ライブに対する考え方であったり、ファンに対する思いであったり。
しかし、今回はそれがほとんど無く(あっても一瞬で)、MCは愉快な話ばかり。
そもそもMCの時間が少なかったこともあるかもしれないが、超ざっくり言えば儀式感ゼロだった。

とはいえ、メッセージが無いライブだったわけでは決してない。
ヲタク歴や性別が異なる客に対して、必ず楽しんでもらえるように構成したセットリスト。

何より、可能な限り全ての客に満足してもらえるように走り抜けたアンコール。

あの姿から感じ取れるものがちゃんとあった。

それが何かは人それぞれだろうから、ここではあえて言語化しない。

次は君だ

ここ最近、預かりの声優さんが岡本さんに芝居を教えてもらっていることが分かり、個人的に衝撃だった(教えているのは養成所生だけだと思っていたから)。

 

 

彼らがあのステージを見に来ていたことに、岡本さんのヲタクとして胸が熱くなる。

芸歴全体に対する音楽活動期間の割合が半分を超えている今、歌やライブは声優 岡本信彦さんの構成要素として特別な意味を持つようになった。

そんな大事な瞬間を後輩たちに見せることで、岡本さんは芝居のみならず、なにか魂的なサムシングも継承しようとしているのだろうか...。

そんなことを考えていた時にこのポストが。

 

 

 

これはみんなが最高の声優になるまでの物語、じゃん...。

総括

来年2026年はデビュー20周年&40歳、その翌年2027年は音楽活動15周年を迎える岡本さん。

後輩たちにその背中を見せながら、一体どんな未来を描いていくのか?
これからも注目していきたい。

 

...と書いていて気づいたのだが、次のソロライブは15周年までお預け?
耐えられない...!

 

おわり!

 

声優朗読劇フォアレーゼン 沼津公演レポート〜岡本さんが守ろうとしたもの〜

2024年6月9日 静岡県沼津市で開催された「声優朗読劇フォアレーゼン」に参加した。

本公演はまさにラクーンドッグフェスで、岡本信彦社長を筆頭に、堀江瞬さん、堀金蒼平さん、大桃陽介さんの四人がかけ合うという、事務所ヲタとしては絶対に見逃せないビッグイベント!

特に大桃さんは今回が初イベント登壇(※舞台経験はアリ)だったため、歴史的瞬間に居合わせたい一心で駆けつけた。

公演から一週間ほど経った今、本当に行ってよかったな...という多幸感と満足感に包まれている。

本稿ではそんな素晴らしいイベントについて、主観を交えながらレポートする。

本編

沼津市民文化センター 大ホールにブザーが鳴り響いた。

いよいよ開演...と、感動の瞬間を前に思わず生唾を飲むと、まだ明かりのないステージに整列する人影が現れた。

事前に設置されていた椅子に腰掛けた4名にふっと照明があたり、下手から堀金さん、堀江さん、岡本さん、大桃さんが黒い衣装に身を纏って台本を持つ姿が浮かび上がる。

だめだ、泣く……泣くわ、これ。

開始10秒でクソデカ感情を爆発させた私は、物語が何も展開していないのにその日イチの感動で涙をこぼしやがったのだった。

岡本さんが守ろうとしたもの

ここで唐突に過去の話をするが、堀金さんと大桃さんは、岡本さんが約3年前に自身のプロダクションへ受け入れようとした養成所生/新人声優のうちの2人だと考えられる。


プロ・フィットが最初に公開した報告で、岡本さんがとてつもなく大きな責任を背負ったことを知った2021年11月……。

最終的にマネージャー陣と共同する形になったものの、社長になる日が来るなんて...そんな世界線だったなんて...と当時は衝撃だった。

事務所を持つ声優は少なくないが、岡本さんの場合はスタートから多数の売れっ子や養成所生を受け入れている点において、特に珍しいケースだと思う。

そんな0から100になったような状況を経て、プロ・フィットのプロ・フィットたる魂を受け継ぎ、今日このスポットライトの下まで新人を守り抜いたのだと思うと...。

同時に、新人はラクーンドッグを信じ、ここまで研鑽してきたのだと思うと...。

 

そんな走馬灯のような感情を勝手に爆発させたキモヲタの目から、汁が溢れてしまったのだった。

確かな実力

涙を拭いつつ、本編を味わった。

本作はイタリアを舞台にしたドタバタ劇で、歌手のアントニオ(岡本信彦さん)とピアニストのウリ(堀江瞬さん)のバディものだ。

堀金さんは男爵 役などで、大桃さんはナレーション などで物語を彩った。

バディのかけ合いが印象を大きく左右するような台本だったが、岡本さんのド早口に合わせて堀江さんが華麗にツッコミを打ち返しており、まるで卓球のようなテンポに仕上がっていた(本編が1時間足らずで終わっていたのはそのため?)。

堀江さんのあのような低めの声のキャラは個人的に新鮮で、守備範囲の広さに驚いた。

 

特筆すべきはあの二人だ。

 

まず、堀金さんの表現の幅の広さと安定感!

男爵 役は髭の生えたおじさん?wという設定らしいが、おじさんもイケちゃうの!?バディを上回るような立ち位置として、その強面感や圧力、またある時の変態さを声で120%表現しており、かなり衝撃を受けた。

本編中は比較的頻繁に水を補給しており、冒頭では少し手が震えているように見えたりして、緊張しているような様子だった。

しかし、ピアノ伴奏に合わせて微かに揺れていたことや、前述した堂々たる演技からは、新人とは思えない落ち着きが感じられた。

 

そして大桃さん!

バディのハイテンポなかけあいに引っ張られることのない、劇のバランスを保つあのナレーション!
物語上の句読点といってもいいくらいの重要なポジションを満点でキメたあの確かさ...ナレーションでこんなに感動したの初めてだ。
ボイコミラボ初登場時から今まで、着実に安定感を増している大桃さんに感動せざるを得なかった。

 

と、キャストの演技に唸っているうちに本編が終了した。

 

トークパート

後半はキャストみんなでトーク

このメンツの会話が聞けるなんて貴重すぎて...

デミソースとキャンプファイヤー

前日に前乗りしていたそうで、その話題に。

晩御飯はみんなでさわやかのハンバーグを食べたとのことだったが、なぜか大桃さんだけがデミグラスソースで、他の人たちはオニオンソース&塩胡椒を選んだらしい。(オニオンソース&塩胡椒は、さわやか大好きな山下大輝さんの助言)

どうやら大桃さんはオニオンソースをシェアしてもらえると思っていたらしく……?w少し切ない事実が明らかになった。


まあ、とにかく美味しい晩御飯を堪能した四人が横並びでホテルまでの道を歩いていると、堀江さんが川(狩野川のこと?)を見に行きたくて一人だけ数歩先を進みはじめたそうだ。

しかし、すぐに振り返って「でも戻って来れなくなるかもしれませんね...(集合時間までに)」みたいなことを意図せずホラー調に言ったらしく、それを再現する岡本さん含めてウケた。

結局、堀江さんは集合後に一人で歩いて沼津港に行ったとのこと。

海岸で多くの外国人がキャンプファイヤーをしているのを見て帰ったらしい。

沼津港自体はそこまで印象に残らなかったようだw

堀金さんはラブライブ!ファン

沼津は「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地なので、トーク中に当然その話題が持ち上がった。

作品はいつ放送されたものなのか、という疑問が浮かび上がると、なんと堀金さんがサッと「8年前?」と口にした(アニメは2016年7月放送開始なのでバッチリ正解!)。

その後の会話で、堀金さんが同作品のファンであり、沼津に訪れるのは2度目だったことが発覚した。

岡本さんは、普通は年数なんて分からないはずなのに、堀金さんが即答していたことが薄々気になっていたそうだ。

感想戦

前半の朗読パートの振り返りでは、それぞれが演じる際に気を付けていたことや感じていたことなどが詳細に語られた。


堀金さんは男爵を演じる中でリップ音を出すシーンが2か所あったが、実は1発目が不発だったらしい...!

キャストはみんな気付いていたようだが、個人的には妙に生々しさを感じた音だったので、不発なのか、わざと出したものなのかどちらだろう……と思っていた。
ちなみに、2発目はバッチリだった。


また、大桃さんは、比較的ゆったりしたナレーションによって作品のリズムを崩してしまわないか心配だったそうだ(メインがハイテンポなばかりに)。
いやいや、むしろそれが良かったんだよ。

リハーサルでは必ずどこかでセリフを噛んでしまっていたそうだが、本番ではパーフェクトだった。
本番に強い男!

おおものくん

今回のイベントで、大桃さんのポテンシャルがいかに高いかを知ることができた。
岡本さんが言う通り、「大物くん」だと思う。

彼は今に大人気になるだろう。予言する。


ボイコミラボでも堂々としていたが、実際の大桃さんから感じるオーラはたまらなかった!

静岡の印象を聞かれて「自然が素晴らしい」と答える大桃さんのクソデカ主語っぷりは素晴らしかった。

堀江さんから、自然に触れていないことを突っ込まれていて、なおのこと面白かった。


そして、この記事で絶対に書きたかったのは退場時の大桃さん!

通常、イベントの退場といえば、キャストが客席に向かって手を振ったりお辞儀をしたりするイメージだ。
しかし、客席からの拍手の中、下手へはけていく堀金さん、堀江さん、岡本さんがそのようにしているなかで、最後尾を歩く大桃さんが......え......前しか見てない...というか...前を歩く岡本さんを見ているわけでもない......この男...虚空を見ている...虚空に向かって真顔で会釈しながら歩いている......!?wwww

いらすとやでそのシュールさを再現しようと思ったが、ニュアンスが表現できなかった。

初イベントらしさが出ていて、大変良かった。

その他

・堀金さんは大桃さんより芸歴が下らしい(1つ下?養成所卒が1期違いということか?)

・堀金さんが「今後一緒に共演できる機会があるかどうか」と言ってたけどある!!!!!!絶対!!!!!ある!!!!!あれよ!!!!!!

総括

朗読パートではラクーンドッグの確かな実力を感じ、トークパートでは先輩後輩の良い関係を感じ取ることができてとても良かった。

この現場に立ち会えたことが、本当に嬉しい。


堀金さんも大桃さんも、ネクストブレイク間違いなしだ。

二人とも確固たる演技力のベースの上に個性があり、今後さまざまなシーンでの活躍に大いに期待できる。

というか、堀金さんは既に朗読劇代打など2本のイベントを経験しているほか、話題のゲーム「18TRIP」で畔川幾成 役として注目を集めている。また、鬼滅の刃をはじめとした多くのアニメに多数クレジットされている。

大桃さんは今秋放送のアニメ「最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える」にてコウガ・ツキシマ役でめでたくメインを勝ち取っている。

つまり、二人は既に活躍の幅を見せている。

ラクーンドッグ始動当初の目標?だった若手男性声優の活躍は、この二人を含めて全体的に成功を目前としているようだ。よかった。

余談

大桃さんはプロ・フィット養成所33期卒だそうだ(ボイコミ情報)。

岡本さんが3期卒なので、なんと30期差=15年差ということになる。

いよいよ岡本さんの「3期卒」に貫禄出てきたな...。

ちなみに、ともに19歳デビューという共通点がある。

正直、菱川花菜さんの現役高校生プリキュアとかで感覚がバグっているが、10代のうちにデビューするというのはすごいことだ。

 

これからもラクーンドッグと所属タレントに幸多からんことを。

本当に夢だったのかもしれない「夢十夜」朗読会レポート

「単独のディナーショー開催されないかな〜」と、数年前から頻繁に思っていた。
美しい装飾が施された会場でおいしいディナーを堪能しながら、仲間と岡本話に花を咲かせ、場内に響き渡る岡本さんの声を全身で浴びる...想像するだけで楽しくなるような「夢」だった。

でも、やるならもっともっと岡本さん(とヲタク)が年齢を重ねたときだろう、とも思っていて、可能性があるのかどうかも分からないそれに胸を膨らませる日々を送っていた。

 

 

...?

 

開催されたんですが...?

 

 

という訳でこの記事では、2023年9月27日(水)に代官山 鳳鳴館にて開催された「夏目漱石夢十夜」朗読会 第3回<第七夜・第六夜・第一夜>」の様子をレポートする。

 

 

当日はバスに乗って会場近くで降り、その後、住宅街を通って会場に向かった。
住宅はどれも塀がものすごく高く(只者が住んでない家)、この時点で代官山の雰囲気に圧倒されてしまった。


しばらく歩いていると、

「こ、ここか...!!!」

 

 

厳か…!!!!

輝いている...!!!!!

 

 

予想以上に「晴れの日」すぎて息を呑んだ。

ピッと一直線に敷かれたレッドカーペットを進み、いざ入場。

 

 

美麗な撮り下ろし写真がお出迎えしてくれた。

このイベントの写真どれも綺麗。

 

エントランスでは、パーティドレスや着物など特別な装いの参列者(と言ったほうが合ってる気がする)がディナー会場の開放を待っており、普段のイベントとは明らかに違う雰囲気に気分が高まった。

 

あっ、なんかいい匂いがするぞ...ごはんの...

 

 

ひょえ〜〜〜!

円卓なんて久しぶりに座るっす...

 

ディナーの時間になるまで余裕があったので、ステージを見学してみた。

 

 

作品(第一夜)を象徴する百合が飾られている。
朗読楽しみだな〜、岡本さんの衣装も含めて。

 

さてご飯をとりに行くぞ!

テレビ千鳥の一周だけバイキングを思い出しながら、気になるものを少しずつ皿に盛り盛り。

その成果↓

めちゃくちゃ美味しかった(泣)
特にお肉・お魚が柔らかくて絶品だった。
今また食べたい...。

 

お魚料理が写真のそれであることに、口に入れるまで気づかず、最初は卵料理か何かと思っていた。
あれはなんだったんだろう?
「お洒落はんぺん」という印象だったんだが、調べてみると「クネル」というフランス料理が出てきたのでこれだったのかも。

 

ウマウマ〜と食べつつ、同行してくれた友人や同じ卓の皆さんとおしゃべり。
なんという豊かな体験なのだろう...

 

ドリンクも豊富に用意されており、朗読の直前に白ワインを頼んでみたりした。
しかし気分が良いのでアルコールの回りが普段より早い...いや早すぎる...!
朗読中に急にスタンディングオベーションしたらごめん、岡本さん...と先に謝っているうちに場内が暗くなる。

 

前方にある大きな扉に照明が当てられ、新郎 書生姿の岡本さんが登場。
眩しそう。

 

階段をゆっくり降りたあとステージ上の椅子に座り、いよいよ夢十夜は幕を開けた。

 

 

朗読は基本的に落ち着いた低音で、照明や効果音、BGMの演出に合わせながら進められていた。

 

岡本さんの担当する第3回は敢えて第一夜を最後に読む構成だったが、これが余韻を残す仕掛けとして締めくくりにふさわしいものとなっており、ほんとにスタンディングオベーションしちゃうところだった。

 

朗読後のフリートークは、睡眠中に夢を見ない話、10月以降も忙しい話、などなど。

このイベント終了後すぐ生配信という鬼スケジュールなので、本当に予定がミチミチなのだろう...。

夢十夜なのに割と現実的な話で盛り上がり、この日は幕を閉じた。

 

 

う〜ん楽しかった!!!

五感で楽しめる最高の催し。

触覚は、イベント終わりにいただいた入浴剤を使ったお風呂のこと。

全部良かった。

 

また機会があれば、今度は岡本さんも一緒に食事しながらワイワイするのも良いのでは?(それはただの食事会)

とにかく、一生の思い出に残る素晴らしい体験をすることができた。

みなさまお疲れ様でした。

ノブジュー円盤めちゃくちゃ良かった

2月1日に発売された「岡本信彦/Kiramune Presents Nobuhiko Okamoto 10th Anniversary LiveTour ノブジュー Live Blu-ray」がめちゃくちゃ良かったので、順を追って感想を記録することにしました。

 

↓各公演の感想

TBS版との違い

昨年BS-TBSで放送された映像と比較して見てみると、ところどころ別のカットに差し替わっていたり、全体の色が補正されていたりと修正が加わっているようだ。
個人的な印象としては、BD版の方がより美しくてカットの切り替えが細かく、見て飽きない。
しかし、TBS版ではBD版にない角度が映像化されているのでこちらも大変貴重。

時間がある人は見比べてみると楽しいと思う。

Disc1. 前半戦

カメラワークが良くて心なしか映像が綺麗

全体を通してずっと思っていたことなんだが、見たい部分をいい角度でちゃんと映してくれているほか、心なしか今までのBDより画質がいい気がする(気のせい?)。
カットごとの遷移や動きも綺麗。
映像会社さんが変わったのか、機材が変わったのか?
なんにせよ最高。

全体的に声がめちゃくちゃ出てる

他の公演に比べて、31日はダントツでパフォーマンスが仕上がっていた気がする。
収録があったので特に気合が入っていたのかも?
普段よりも声がのびのびしていたので当時はびっくりした。
その様子が円盤にもしっかりと記録されていたので嬉しい。

えっっっ?ヘッドセット解除タイムがカット?

愛憎カタルシス後の長尺ヘッドセット解除タイムがTBS版同様カットされていたのでOMG〜歴史の損失じゃい〜と思った。
そう、このときは。

「ああでも蛇よりも欲張りな」大好き芸人

ロミシンのここが一番旨味を感じる。

大クセメロディ×大クセボーカル 怪人にKiss

ただでさえクセ強な曲なのに、岡本さんが生歌唱で大クセな歌い回しをキメたので大変なことになっている。
がなり・巻き舌のオンパレード、味が濃すぎる、水をくれ。
なんてやんちゃな男なんだ...だがそれでいい(cv立木文彦)。

踊れアラビアンナイトでいつも目頭が熱くなってしまう

間奏〜落ちサビのエモさに毎度泣ける。
本当によくできた曲だと思う。
ちなみに落ちサビで軽いケチャをするとハマる。

BE ALRIGHT SKYって次回ダンスついたりするんすかね

ついたら絶対かっこいいんでね。
そのときは湧きます。
...次回っていつ?

君の笑顔僕の笑顔でいつも目頭が熱くなってしまう

どういうわけか年々味わい深くなっていくこの曲。
関係ないけど、岡本さんが足でぴょこぴょこって横に動いた後に背伸びをして、斜め45度を虚無顔で見つめる瞬間が好き。

ヲタ芸したかったじゃん

撮影タイムでダンサーさんがケチャ・ロマンス等キメているのをみると羨ましかった...また今度機会をください。

Disc2. 後半戦

愛の花束(熟成ver)

こんな愛の花束もあるんだな...熟成されすぎでしょ...深み...
もっと甘々な歌い方だったときもあったから余計衝撃。

REC〜ONE〜グッドラックから香る夏

エモ...........................
RECは歌い終わりから「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」の幻聴が聞こえてくるようだ...
グッドラックはビブラート効いててびっくりしてしまう...あざといバナナパフェ作ってた人がこんな...こんなこなれた(?)グッドラックを...すごい...

永遠時計の厚みどうしたよ

こんな厚みのある永遠時計知らないですよ...ヤバ...
いま音源と聴き比べてみたんですけどちょっとエモすぎて...
羽毛布団くらいのぬくもりに進化してる...
これが聞けたことは宝

ハロー・グッデイのこなれ感どうしたよ

もうやめてくれ、エモすぎる、おかしくなる。
あまりにも10年すぎる。

nonstop歌い慣れすぎだろ

自由自在かよ岡本信彦

和パート〜〜〜〜〜〜

これがみたかった〜〜〜〜!!!!!
待ってた〜〜〜〜〜〜〜!!!!

いや〜〜〜BD画質で見る朧衣装最高っすね。

和パートは映像で見てもブチ上がる...特にクロノス...!!待望の映像化...!!待ち焦がれた...!!ありがとう...!!
イントロなんべん聞いても鳥肌立つ。
寿司屋でずっと流してほしい。

HOLY HOLYをあえて和アレンジしたのもクールすぎる...

そして何と言ってもLove Labyrinthが最高...
いやダンスブレイクの煽りええやん...カメラワークええやん...最高だよ...
ところで会場で聞いた時は冒頭の音がクロノスっぽく聞こえたんですが、こうしてちゃんと耳を澄ますとちょっと違う...?

Star Fanfare〜冒険者こんな伸びやかでいいの?

あまりにも高らかやん...岡本さんの声がスコーンと伸びていく瞬間はたまらんすわ
ビブラートが効いててビビる

今更気付いたけどパーティメンバーみんな剣持ってておもろ

攻撃全振りパーティ...
Lost universeで全員揃って前に進むシーンは性癖

未来スケッチライブverはてっきり特典になると思っていた

なると思っていました。
次のCDに収録されるのかな?
それにしても白い衣装似合う。

未来スケッチ〜思い出ミュージアムの繋ぎ ずるすぎる

最高やん〜〜〜〜(語彙のおわり)

コロナ禍でなければトリプルアンコールで未来スケッチ合唱だったと思う

絶対そう

えっっっエンドロール何〜〜〜〜〜〜

各公演カメラ回ってたなんて聞いてないよ〜〜
貴重な記録をありがとう...
そしてこんなステージ横でパチパチやってたらそりゃ客席にも聞こえるわな
今後も続けてほしい

Disc2. メイキング

こんもり

しかたないこんもり

本編でカットされていたものがこっちに!

助かる。会場の雰囲気もそのままだ。
あざ〜〜〜〜〜っす(cv岡本信彦

いや20分もあるじゃん

ボリュームありがたい

まとめ

非常に満足度の高い円盤だった。
これでようやくエンドレス人体実験できるので本当に助かる。

 

その一方で、この映像を何度も見ることによって大阪公演の記憶が薄れてしまわないか心配だ...
参加された方ならわかると思うが、あれは絶対に忘れたくない時間だった。
可能な限り言葉やその場の雰囲気の詳細を記憶に留めておきたい...。

とりあえず、定期的に仲間と懐古しようと思う。

「密室の中の亡霊 幻視探偵」team浪川・岡本 大阪公演レポート

「密室の中の亡霊 幻視探偵」(2019年)大阪公演後に描いたイラストレポートを掲載しました。
私の中で最も印象深いリーライです。
岡本さんのやりたい放題っぷりに、当時は興奮したものでした。
舞浜公演はライビュもしていましたから、円盤化可能な映像がバンナムのどこかに残っていると思うんですがね...ないとは言わせないぞ。

 

 

岡本信彦の歌詞をテキストマイニング

本稿は2019年に別ブログへ投稿した記事を転載したものです。

テキストマイニング超初心者だったため、調査方法がかなり雑です。
結果は真に受けないでください。

 

要約

声優 岡本信彦さんがリリースした楽曲の歌詞から語句を抽出して遊んだら面白かった。私の考察は載せないので、ぜひご自身で分析結果を解釈してみて。

 

コンテンツ 

1.背景と宣伝

"作詞: 岡本信彦”のクレジット表記がつく楽曲は現時点で22曲(新曲を含めると合計25曲)。これだけ数があれば、前々からやってみたかった研究ができるのでは?ということで勢いに任せて作業に取り掛かってみた。

なぜ研究をやってみたかったかというと、歌詞から語句を抽出するような調査は既にあらゆるジャンルのヲタクが行っているにも関わらず、岡本さんについてはまだ前例がないから。そして、推しのアウトプットが22作もあるのに未だにまともな考察をしていないことに気付いたからだ。

7月10日に発売される岡本さんの5thシングル「奇跡の軌跡」では、全てご本人が作詞を行っている。発売前に歌詞を調査し理解を深めることで、新曲をさらに美味しくたいらげたい。


岡本信彦 5th Single「奇跡の軌跡」15秒

 

2.目的

おおまかな目的は2つ。

 

(1)岡本さんとプロの作詞家さんによる詞の傾向に違いはあるのか知りたい。
(2)岡本さんの詞から、ご本人の価値判断基準を探りたい。

 

(1)については、なにか比較対象があったほうが面白いと思ったので目的の一つに設定してみた。「岡本信彦岡本信彦に書く歌詞」と「作詞家が岡本信彦に書く歌詞」を比較することで、新しい発見が得られるはず(なーんとこれに関しては分析方法を若干ミスっている。詳しくは後述で)。

(2)については、語句の関連性や出現頻度を見ることで岡本さんの価値観とかを調べられればな、と思った。

 

3.調査対象

 Kiramuneから発売されている岡本信彦名義の曲(PaletteからBraverthdayまで)と、岡本さんが作詞したTrignalの「天使と悪魔」とノブグナル の「光を」。なお、「Polaris」はキャラソンとみなし今回は対象外。これで計53曲のはず。

 

4.調査方法

この調査では、言葉の調査にもってこいのフリーソフトKH Coderを使用して分析を行った。文章から語句を抽出して品詞別に頻出ランキングを作ってくれたりするやさしいソフト。

 

①KH Coderで分析するために、Excelを使用して歌詞を入力。岡本作詞とプロ作詞の2ファイルに分けて行った。


②いざ分析。①で作ったファイルを読み込ませ、抽出語句を調整したのちランキングをバーッと出してもらった。あと、語句マップ(言葉の関連性をマップにしてくれる)も。

 

5.調査結果(いち早く結果を知るにはココ)

結果の前に大事なことが3つ。

まず一つ目に、頻出語句が必ずしも複数の曲に出現しているわけではないこと。例えば「きっときっと(サクラメント収録)」では曲中ずっと「きっときっときっと」と連呼しているが、こういう連呼フレーズもそのままソフトに読み込ませている。

二つ目に、前述の"分析方法を若干ミスってしまった"件について。何をミスったかというと、「岡本信彦岡本信彦に書く歌詞」と「作詞家が岡本信彦に書く歌詞」を比較したかったのに、Trignalやノブグナルの楽曲を加えてしまったことで結果がややブレたのだ。

最後に、言わずもがな曲数は岡本作詞<プロ作詞なので、語句の出現回数自体は比較できません。

そんなガバガバにガバガバを重ねた結果であることを前提に、

 

はいどん

 

頻出語句

全品詞

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たまにソフト側のおっちょこちょいで品詞がおかしい部分もあるけどこんな感じ。

「君」と「僕」の順位が異なっている…。岡本作詞の「声」は、主に「声を出せ」みたいなニュアンスでしばしば用いられることから上位にランクイン。

 

動詞

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KH Coderの抽出はやさしいので、例えば「信じる」「信じて」「信じ」とかを総合して「信じる」としてカウントしてくれる。

ぱっと見、どちらかというと岡本作詞は実際に体を動かすような動詞が多くて、プロ作詞は心の動きみたいな動詞が上位に多いような気がする。

 

形容詞・形容動詞

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 岡本作詞の「嫌」って何かと思ったら、「嫌なこと」というニュアンスで使われてるみたい。それ以外にも、比較的ネガティブな形容詞が上位に混ざってランクインしているようだ。

 

名詞

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安定の厨二語句パレード。

 

共起ネットワーク

共起ネットワークは、語句どうしの主な出現パターンをマップで見ることができる。

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この結果、あまりに異なりすぎてて私が分析間違っていないか心配になる。

岡本作詞は語句の繋がりがどれも一直線。これが何を意味するか。

 

クラスター分析

クラスター分析では、似た語句のまとまりを見ることができる。

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 まずなんで岡本作詞はこんなに長いんだ?また間違ったのだろうか。

言葉のまとまりが多い。

 

 

まとめ

と、そんなわけで結果という名の材料は以上です。

これから各々、考察大会を始めよう。

奇跡の軌跡の発売日までモチベを高めていこう。